• NEWS

    ニュース

    2013年8月 16日

    ビンズン省は2013年上半期も高度経済成長を維持

    2013年8月2日に、ビンズン省人民委員会は同省の2013 年上半期(1~6月期)の経済社会発展報告書を発表しました。

    上半期の実質省内総生産(GDP)は、前年同期比9.5%増となっており、今年末の目標とされているGDP成長率12.5%を達成すると見込まれています。

    消費者物価指数(CPI)上昇率は前年12月に比べ1.94%となっています。ビンズン省は今年通年で7%を目標としており、引き続きインフレ抑制を目指しています。

    輸出額は59億9300万米ドルで前年同期比16.3%上昇、輸入額は49億6100万米ドルで 17.4%と高い伸びを維持しています。貿易収支は10 億3200万米ドルの黒字です。

    ビンズン省は2013年の海外からの直接投資(FDI)誘致目標額を10億米ドルに設定していますが、現時点で既に9億2500万米ドルに達しました。これにより、現在までのビンズン省におけるFDI総件数は2167件、総投資金額が182億米ドルとなっています。

    ビンズン省はこれまでベトナム中でもGDP成長率が安定的に高い水準で推移しており、今後も高い成長の継続が期待できます。

    FDIGDP-JPN.jpg

    ※ 2012年の2,609百万米ドルのうち、ベカメックス東急による投資見込み額として1,200百万米ドルを含みます。


    ビンズン省人民委員会による2013年7月29日付ビンズン省2013上半期経済社会発展報告書(ベトナム語のみ)[ダウンロード]