• NEWS

    ニュース

    2013年8月 7日

    「政治・行政統合センター(省庁舎)の建設工事が順調に進捗」

    ホーチミン市の中心部から約30キロに位置するビンズン新都市において、中心部の敷地面積約20haを対象に、ビンズン省政治・行政統合センターが建設されています。

    当案件の建設工事は2010年11月に始動、2013年8月6日に行われたビンズン省人民委員会主催の「政治・行政統合センター(省庁舎)建設進捗についての報告会」では、現在工事が順調に進捗していることが報告されました。

    その中で核となるセンタービルは、23階建て・計2棟から構成され、総床面積は243.000m2です。2014年に省党委員会、省人民委員会の各部局、関連行政機関がこのセンタービルに移転することが予定されている。

    同報告会にて、省人民委員会のレ・タン・クン委員長は「政治・行政統合センター(省庁舎)は大きな意義を有するものであり、省の開発に重要な役割を果たす」と述べ、施工者であるベカメックスIDC社に対して建設工事の安全・品質の管理を実施しながら進捗を管理するように指示しました。

    ビンズン省の省庁舎が移転され、省都へと昇格するビンズン新都市のまちづくりがさらに活発になっていくと期待できます。

    IPAC.JPG

    20130731_163444.jpg

    広場やセンタービル外部のインフラは工事進捗率が100%、給排水システムも100%、地下電気システムは2013年11月30日までに完成する予定