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    2021年3月 9日

    ベトナム南部ビンズン省投資環境セミナー開催

    2021年3月9日、ビンズン省人民委員会と山口県の共同企画により、ベトナム南部ビンズン省投資環境オンラインセミナーを開催しました。

    ベトナム側からは、渡邊信裕氏(在ホーチミン日本国総領事館 総領事)、グエン・ホアン・タオ氏(ビンズン省人民委員会委員長)、マイ・フン・ズン氏(ビンズン省人民委員会副委員長)、グエン・ロック・ハ氏(ビンズン省人民委員会副委員長)、ファム・ゴック・タン氏(べカメックスIDC社長)、比良井 慎司氏(JETRO ホーチミン事務所所長)が登壇しました。

    左より:比良井慎司氏、グエン・ロック・ハ氏、グエン・ホアン・タオ氏、ファム・ゴック・タン氏

    日本側からは、タ・ドゥック・ミン氏(在日ベトナム大使館商務参事官)や村岡嗣政氏(山口県知事)、約180名におよぶ投資家が参加しました。

    渡邊信裕氏(在ホーチミン日本国総領事館 総領事)、タ・ドゥック・ミン氏(在日ベトナム大使館商務参事官)、村岡嗣政氏(山口県知事)、べカメックスIDC社日本連絡事務所代表が参加

    弊社からは平田周二(べカメックス東急エクゼクティブダイレクター)が登壇し、東急グループとべカメックス東急がビンズン新都市で手掛ける住宅・商業・交通を始めとした開発プロジェクトや、交通インフラへの投資の方向性について講演を行いました。

    ビンズン省は魅力的なインフラが整うエリアとして投資家から注目されており、ビンズン省としても日本は戦略的な投資パートナーとして位置づけています。グエン・ホアン・タオ氏(ビンズン省人民委員会 委員長)は、ビンズン省は産業分野において、ベトナム国内で最も発展が有望されると強調しています。かねてよりビンズン省では、投資環境の改善や競争力の強化に加え、企業が投資するにあたって直面しやすい課題などを解決してきました。これからもビンズン省が理想的な投資先として持続的に選ばれ、両国にとって長期的な関係構築に寄与できることを願っています。