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2012 06月27日
2012年6月27日、東急電鉄は、ベカメックスIDCと、ビンズン省およびビンズン省~ベトナム南部地域間におけるバス事業を中心とした交通システム開発についての調査提携に関する基本覚書に調印しました。
ビンズン省は、ベトナム南部主要経済地域の中心にあり、年平均のGDP成長率が14~15%と同国の平均を大きく上回る急成長を遂げるエリアです。同省は既に160万人の人口を抱え、同省を含めたベトナム南部主要経済地域は2,400万人以上の人口を有していますが、既存の公共交通インフラは未だ脆弱であることが課題となっています。
今般、東急電鉄はこの課題への対応策のひとつとして、ベカメックスIDCと共に、「東急多摩田園都市」における交通インフラを含む街づくりのノウハウを活用することにより、バス事業を中心とした、同省および周辺地域における公共交通システムの調査および計画立案を進めていきます。
両者が取り交わした基本覚書の骨子は以下の通りです。
1) 両者は、公共交通システムの調査を進めるため検討委員会を設置します。
2) 検討委員会は、ビンズン省の都市交通に関する現状およびビンズン省交通マスタープランの方向性について調査し、将来のビンズン省および周辺地域における人々の移動予測および公共輸送需要予測等をふまえ、公共交通に関する計画を策定します。
3) 検討に必要な情報収集のため、各関連省庁との意見交換を実施します。
今回の調査提携により、同省がベトナム南部地域における交通システムの中心的役割を果たすとともに、同省の中心となるビンズン新都市の価値向上にも寄与していきます。
参照:http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/120628-1-2.html
東急電鉄とベカメックスIDC 交通システム開発調査提携基本覚書 調印

2012年6月27日、東急電鉄は、ベカメックスIDCと、ビンズン省およびビンズン省~ベトナム南部地域間におけるバス事業を中心とした交通システム開発についての調査提携に関する基本覚書に調印しました。

ビンズン省は、ベトナム南部主要経済地域の中心にあり、年平均のGDP成長率が14~15%と同国の平均を大きく上回る急成長を遂げるエリアです。同省は既に160万人の人口を抱え、同省を含めたベトナム南部主要経済地域は2,400万人以上の人口を有していますが、既存の公共交通インフラは未だ脆弱であることが課題となっています。

今般、東急電鉄はこの課題への対応策のひとつとして、ベカメックスIDCと共に、「東急多摩田園都市」における交通インフラを含む街づくりのノウハウを活用することにより、バス事業を中心とした、同省および周辺地域における公共交通システムの調査および計画立案を進めていきます。

両者が取り交わした基本覚書の骨子は以下の通りです。

1) 両者は、公共交通システムの調査を進めるため検討委員会を設置します。

2) 検討委員会は、ビンズン省の都市交通に関する現状およびビンズン省交通マスタープランの方向性について調査し、将来のビンズン省および周辺地域における人々の移動予測および公共輸送需要予測等をふまえ、公共交通に関する計画を策定します。

3) 検討に必要な情報収集のため、各関連省庁との意見交換を実施します。

今回の調査提携により、同省がベトナム南部地域における交通システムの中心的役割を果たすとともに、同省の中心となるビンズン新都市の価値向上にも寄与していきます。

参照:http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/120628-1-2.html