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    2012年10月 10日

    日本国国土交通省羽田雄一郎大臣がビンズン省を訪問

    日本の国土交通省は、羽田雄一郎大臣が10月10日にビンズン省を訪問し、ビンズン省人民委員会のレ・タン・クン委員長との会談を行いました。

     この会談でクン委員長は、現在まで日本からビンズン省への投資案件が167件、総投資金額が31億米ドル、省のFDIの18%を占めていることを紹介し、また日本企業が持つ高い技術力についても高く評価しました。上記の案件には、ベカメックス東急によるビンズン新都市への大型開発案件も含まれています。クン委員長は、今回の羽田大臣の訪越を通して、ベトナム南部経済重要地域=ベトナム全国の経済成長を支えている地域の中心地であるビンズン省に投資した、あるいはこれから投資する日本企業に対して日本政府からの関心及び支援に期待をよせました。

    羽田大臣は、今回の訪越がビンズン省の現状及び日本企業により行われた投資状況をより深く把握するための実地調査だと意見を述べました。その他に、羽田大臣は、日本政府は東急によるビンズン新都市開発案件に賛成する旨を述べ、本案件の実施及び日本企業とベトナム企業との間に将来展開される案件に対してよい環境が提供されるようビンズン政府にもリクエストしました。

    なお、羽田大臣及び国土交通省のメンバーは、会談の後、東急による街づくりが行われるビンズン新都市を視察し、新都市の中心地にあるゴ・トイ・ニエム校を訪問し記念植樹を行いました。

    2012Nov10Hata Minister1.jpg羽田大臣とビンズン省人民委員会のメンバーによる記念写真

    2012Nov10Hata Minister2.jpg羽田大臣はビンズン新都市の中心地にあるゴ・トイ・ニエム校を訪問調印

    2012Nov10Hata Minister3.jpg羽田大臣とクン委員長はゴ・トイ・ニエム校で記念植樹を行った