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    ビンズン新都市について

    ビンズン新都市の紹介

    ビンズン新都市はビンズン工業・都市・サービス複合地区に位置、2020年には政府の「中央直轄市」に“格上げ”される予定のビンズン省の中心となります。

    特に、ビンズン新都市は省の党委員会、人民委員会、人民議会などの省の行政機能が集まることが決定しています。現代的な都市のモデルとしての詳細設計(縮尺1:500)は、シンガポール国立大学(NUS)の設計研究院によるものです。

    省の中心部の便利なロケーションに位置しているビンズン新都市は、その地理的優位性をいかすとともに、貿易活動、サービス活動、最先端技術の移転等の多面的な交流のためのゲート機能の強化が期待されています。

    ビンズン新都市はベカメックス東急社による「東急ビンズンガーデンシティ」のほかに、政治行政センター(省庁舎)、Mapletreeグループのハイテクパーク(シンガポール)、東部国際大学、インターナショナルエデュケーショングループKinerworldのインターナショナルスクール、商業金融センター、銀行、フードサービスエリア、オフィス、住宅(マンション、タウンハウス、戸建)などを中心に開発され、12万人が居住して、40万人が働く計画を描いています。

    さらに、ビンズン新都市は知的人材が集積することで、新たな産業が次々と生まれる都市を目指し、これも極めて国際規格等を満たした都市開発に重要な役割を果たすことが期待されています。本プロジェクトは大きな意義を有するものであり、優良な都市開発を促進するとともに地域の都市開発の促進に貢献、そしてビンズン省の政府と住民のニーズと願望を満たすものです。

    全体企画では、ビンズン新都市は以下のエリアを含みます。

    1. ビンズン新都市の総合行政センター(省庁舎)
    2. ハイテックパークエリア
    3. ファイナンシャルセンター
    4. オフィス、レストラン・ホテル
    5. 国際会議展示場センター、大学
    6. 公共エリア:広場、公園、文化センター、幼稚園、病院など
    7. インフラ:交通網、排水システム、地下電気システム

    整備完成後、ビンズン新都市は以下の目標を満たした商業・技術・サービスを提供します。

    1. 現代的な設計基準に基づいた環境にやさしい都市づくりをすること
    2. ベストのサービスを提供すること
    3. 新しいデザインアイデア及び新しい技術に基づいた開発モデルを実現すること