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    概要

    東京急行電鉄株式会社とベトナム社会主義共和国INVESTMENT AND INDUSTRIAL DEVELOPMENT CORPORATION(BECAMEX IDC CORP.)は、ビンズン省における都市開発を実施するために、2012年3月に合弁会社であるBECAMEX TOKYU CO.,LTD.(ベカメックス東急)を設立しました。


    経営理念

    美しい時代へ

    「美しさ」それは東急グループの、次の時代に向けた道しるべであり、価値基準です。 我々が求める「美しさ」とは、人、社会、自然が調和した中で、国を超え、時代を超え、一人ひとりの心に深い感動を呼び起こすありようのことです。 東急グループは、洗練され、質が高く、健康的で、人の心を打つ「美しい生活環境の創造」を自らの事業目的とし、その実現に全力で取り組みます。 そして優しさと思いやりにあふれた「調和ある社会」の中で、一人ひとりが自分らしく生き、幸せを実感できるよう、お役に立ちたいと考えます。 「美しい時代へ」には、我々東急グループが、自ら美しくあり続ける覚悟と、美しい生活環境を創る先駆者になる決意が込められています。

    存在理念 美しい生活環境を創造し、調和のある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。
    経営理念 自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する。

    • 市場の期待に応え、新たな期待を創造する。
    • 自然環境との融和をめざした経営を行う。
    • 世界を視野に入れ、経営を革新する。
    • 個性を尊重し、人を活かす。

    もって、企業の社会的責任を全うする。

    行動理念 自己の責任を果たし、互いに高めあい、グローバルな意識で自らを革新する。

    存在意義(ミッション・バリュー)

    我々ベカメックス東急は、ベトナムの文化や生活様式を尊重しつつ、日本の良さを取り入れて、人々がもっとも暮らしやすいと感じる「街づくり」に取り組み、ベトナムにおける「美しい生活環境」を創造します。

    また、これらの活動を通じて、ベトナム・日本両国の友好に貢献します。

    名称 BECAMEX TOKYU CO.,LTD.
    所在地 ベトナム社会主義共和国 ビンズン省
    代表者 社長 坂井 洋一郎
    事業内容 不動産開発業・不動産販売業・不動産賃貸業
    資本金 8兆6,000億ベトナムドン(約327億円)※設立時為替レートによる
    設立日 2012年3月1日
    出資比率 TOKYU CORPORATION 65%
    BECAMEX IDC CORP. 35%

    東京急行電鉄株式会社

    BECAMEX東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、東急電鉄を中核企業とした企業グループです。交通事業を基盤とした「街づくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート、ビジネスサポートなど、長年にわたって、お客様の日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。

    また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根ざした社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

                   


    ベカメックスIDC

    BECAMEX1976年の設立以来、主に工業団地、住宅地、都市交通インフラなどを整備してきたデベロッパーです。工業団地で、ベトナムシンガポール工業団地(VSIP)やミーフック工業都市を整備してきました。その他には証券、金融、保険、銀行、建設、貿易、不動産、サービス、コミュニケーション、コンクリート製造、建設資材、鉱業、医薬品、医療や教育等の分野で活動している数多くの100%子会社や出資会社を有しています。

    Becamex IDCはビンズン省にて、都市開発分野における先駆者の一社である。先進の設備・機材・技術と豊富な経験と知識を持つ技術者で実現されているBecamex IDCによる都市開発プロジェクトは、Binh Duong省の新しい顔づくりに貢献しています。